■ 峰歯科 患者の皆様に聞く - 大野摩耶さん![]()
― 大野さんが、峰歯科を選んだ理由は何ですか。 少し前まで崇廣中学で介助員だったんです。ある日、左の奥歯がしみるから治療しなきゃと思ってたところ、近所に峰歯科があるというのを知りまして、根本さんもいるっていうし(※)、じゃあ、ここにしようと思って、来ました。
― つまり、職場から近くて、友達がいるから選んだと。 スイマセン、正直言ってそうです。でも、来てみたら、受付は高級ホテルみたいにキレイだし、スタッフのみなさんも根本さんをはじめ美人の人ばっかりなので驚きました。実家(大阪)の近所には、こんなキレイな歯医者さんはなかったなあ。 ― サッカー選手としてのコンディション作りと歯の健康の関係について教えてください。 そうですね。まず単純な話、歯が痛いとプレーに集中できません。これはどんなスポーツでも同じですね。歯が痛いというのは、対処しようがないんです。筋肉痛とかだとテーピングで誤魔化せますが、歯の痛いのだけはどうにもなりません。 ― 痛み止めを飲むという手は? いや、自分たち、リーグ選手なんで、痛み止めって飲めないんですよ。飲むとドーピング検査にひっかかっちゃうから。 ― ドーピング検査があるんですね!? はい、あるんです。だから、薬には気をつけないといけません。あとキーパーっていうのは歯が痛いときに特にこたえるポジションですね。 ― フィールドの選手よりもキツいわけですか? フィールドの選手は、口を開けてハアハアいいながら走り続ける有酸素運動ですが、キーパーっていうのは、基本的に、息を止めて、奥歯を噛みしめて、ボールがくるのを待ちかまえる無酸素運動のポジションです。キーパーで歯が悪いと噛みしめてボールを待ちかまえる時に痛いです。
― これからの抱負をお願いします。 峰先生に奥歯を治してもらったんで、今はプレーにしっかり集中できます。治療、ありがとうございました。今年こそ、優勝を狙っていきますので、峰歯科のみなさんも地元のみなさんも、応援、よろしくお願いします!
※ FC伊賀くノ一のホームページ ※ 取材日時 2011年6月 ※ 取材制作:カスタマワイズ |