■ 峰歯科 患者の皆様に聞く - 大野摩耶さん



今回の峰歯科 お客様の声は、女子サッカーなでしこリーグ 「伊賀フットボークラブくノ一」のゴールキーパー、大野摩耶さんにお話いただきます。大野さんには特別にユニフォーム姿で登場していただきました。



(大野摩耶さんはこんな人)
ポジション ゴールキーパー 
年齢 25歳
出身 大阪
どうして名前が摩耶? 摩耶(マーヤー)は、お釈迦さまのお母さんの名前です。実家は大阪の正宣寺というお寺。実はわたし、お寺の娘なんです。
サッカーを始めたのは? 中一から地元のクラブチームに入りました。けっこう遅いスタートです。それから大阪体育大学に進学して、その後リーグに入りました。大学の時は全国大会で優勝一回、準優勝一回です。
好きな食べ物 ハンバーグ
ふだんの仕事 丸山中学校の非常勤保健体育講師
伊賀に来てよかったこと カエルがつかめるようになりました
(教育実習で田んぼに行ったときに、生徒にけしかけられて試しにやってみたらつかめました)
草食系男子と肉食系男子ではどちらが好き? よくわかりません
 
■ ゴールキーバーには歯の健康が重要

― 大野さんが、峰歯科を選んだ理由は何ですか。

少し前まで崇廣中学で介助員だったんです。ある日、左の奥歯がしみるから治療しなきゃと思ってたところ、近所に峰歯科があるというのを知りまして、根本さんもいるっていうし(※)、じゃあ、ここにしようと思って、来ました。

アイナック神戸にいた頃の根本
※ 峰歯科の歯科助手 根本は、実は、大野さんと同じく、女子サッカーリーグの選手でした。所属はアイナック神戸。ポジションは大野さんと同じくゴールキーパーでした。

― つまり、職場から近くて、友達がいるから選んだと。

スイマセン、正直言ってそうです。でも、来てみたら、受付は高級ホテルみたいにキレイだし、スタッフのみなさんも根本さんをはじめ美人の人ばっかりなので驚きました。実家(大阪)の近所には、こんなキレイな歯医者さんはなかったなあ。

― サッカー選手としてのコンディション作りと歯の健康の関係について教えてください。

そうですね。まず単純な話、歯が痛いとプレーに集中できません。これはどんなスポーツでも同じですね。歯が痛いというのは、対処しようがないんです。筋肉痛とかだとテーピングで誤魔化せますが、歯の痛いのだけはどうにもなりません。

― 痛み止めを飲むという手は?

いや、自分たち、リーグ選手なんで、痛み止めって飲めないんですよ。飲むとドーピング検査にひっかかっちゃうから。

― ドーピング検査があるんですね!?

はい、あるんです。だから、薬には気をつけないといけません。あとキーパーっていうのは歯が痛いときに特にこたえるポジションですね。

― フィールドの選手よりもキツいわけですか?

フィールドの選手は、口を開けてハアハアいいながら走り続ける有酸素運動ですが、キーパーっていうのは、基本的に、息を止めて、奥歯を噛みしめて、ボールがくるのを待ちかまえる無酸素運動のポジションです。キーパーで歯が悪いと噛みしめてボールを待ちかまえる時に痛いです。

伊賀くノ一の守護神! 大野さん


― これからの抱負をお願いします。

峰先生に奥歯を治してもらったんで、今はプレーにしっかり集中できます。治療、ありがとうございました。今年こそ、優勝を狙っていきますので、峰歯科のみなさんも地元のみなさんも、応援、よろしくお願いします!

※ 峰歯科はFCくノ一の公式スポンサーです。試合場にも広告看板を出しているので、今度、見てくださいね。なでしこジャパンもワールドカップで見事優勝。ますます盛り上がる女子サッカーリーグ。みんなで、地元のくノ一を盛り上げましょう! 目指せ! リーグ優勝!

※ FC伊賀くノ一のホームページ
※ 取材日時 2011年6月
※ 取材制作:カスタマワイズ