■ 峰歯科 患者さんに聞く - 根本静香さん(48歳)、さとみちゃん(14歳)


※ 名前は仮名です。


(根本さとみちゃんについて)
14歳、中学2年生。将来の夢は「モデルもできるアーティスト」。好きな歌手は安室奈美恵、倖田來未。趣味はiPadで、いろいろなイラストを描くこと。

■ 「さとみには、歯並びのことで、将来、損をしてほしくないと思っていました」

― お母さんに質問です。さとみちゃんの歯並びのことはいつ頃から気になっていましたか。

(お母さん):さとみが小さい頃から気にはなっていました。ウチは主人の遺伝なのか、長女のりさも、次女のさとみも、二人ともあごが小さくて、その分、歯がきれいに並ぶスペースが足りないのか、小さい頃から、歯並びがよくありませんでした。りさも小さいウチに矯正をしましたし、さとみもいつか矯正はしてあげたいなとずっと思っていました。

歯並びがいい方が、虫歯にもなりにくいですし、やっぱり女の子だから口元がきれいな方がいいと思うんです。わたしはなぜだか人の歯並びが気になってしまうクセがあって、キレイな女性やきりっとした男性でも歯並びが悪いと、「ああ、もったいない」と思ってしまうんです(主人の歯並びは、なぜか気になりませんでした)。リサやさとみには、そんな視線で損をしてほしくないという思いがありました。

特にさとみは小さい頃に指を吸うクセがあって、そのせいか、上の歯が出ていたのが、気になっていました。これは早く矯正した方が良いなと思って、峰歯科には、早くから、さとみの矯正のことを相談していました。

峰先生からは、矯正をするなら乳歯が永久歯に生え替わる小学2年生頃に始めるのが良いでしょうとお話があったので、じゃあ、そうしようと思い、さとみが小学校二年になったのとほぼ同時に、峰歯科に連れてきて、歯列矯正を始めました。

― さとみちゃんには歯列矯正のことはどのように説明したのですか。

昔のことなので良く憶えていないのですが、たぶん何も説明しないで、いきなり連れてきたような気がします。それから後は、峰先生が、丁寧に施術してくださり、おかげさまでさとみの歯並びもとてもよくなりました。


■ 「歯並びがよくなって、とてもうれしいです」

― さとみちゃんに質問です。矯正をしている時はどうでしたか。

最初はすこし痛かったけれど、途中から慣れました。歯並びのことは、ちっちゃいころは気にしていませんでしたけれど、今は、やっぱり矯正してよかったなと思います。

― さとみちゃんの将来の夢は何ですか。

私の夢は、「モデルもできるアーティスト」になることです。いちばん好きなアーティストは安室奈美恵さんです。その夢に近づけるよう、いま、いろいろ努力しています。

峰先生、私の歯並びをそろえてくださり、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

※ 取材日時 2012年2月
※ 文中に記載されている数値など情報は、いずれも取材時点のものです。
※ 取材制作:カスタマワイズ