■ 峰歯科 お客様に聞く - 平山恵理さん・23歳




(平山恵理さんについて)
伊賀市生まれ(ジャスコの近く)23歳。飲食店勤務。趣味はイラストを書くこと。モットーは「やると決めたら、やる」

■ 「歯が出ているせいで、スッキリ笑えませんでした」

矯正前の写真
― 平山さんが歯並びのことを気にするようになったのはいつ頃からでしたか?

中学校に上がったぐらいからです。それぐらいの年頃になって、異性とか意識しはじめて、憧れの先輩とかもできてきたんですけど、でも鏡で歯並び見たら、もうがっかりっていうか、ぶっさいくやなー、こら、もてへんで、このままやったらアカンて思いました。歯が出ていると、スッキリ大きく笑えないんですよね。、あと歯のせいで口が閉じにくかったので、麺類やハンバーガーが食べづらいのも悩みでした。

私が歯並びが悪かったのは、歯の一つ一つが大きかったせいで、これって親譲り、遺伝です。両親には、その頃から、矯正したいわ〜て伝えてましたけど、自己管理ができるようになってから、という感じで、見送っていました。

それから尾鷲の方の高校(全寮制)に上がって、趣味でバンドを組んだり、ヒップホップダンスを始めたりして、寮のクリスマスパーティとかで、小さいながらも人前に出るようになって、そうなると、ますます歯並びが気になるわけです。

週末に伊賀の実家に帰るたびに、矯正させて〜、娘のためや〜と訴え続けてたら、ついに両親も折れてくれまして、矯正を始める許しが出ました。これが高校二年、17歳のときです。


■ 「峰歯科はなじみ感があるし」

― 峰歯科を選んだ理由は何ですか。

小さい頃から、虫歯のたびに来てたから、なじみ感あるし、先生はしゃべりやすいし、衛生士の皆さんもみんなキレイでやさしくて感じ良かったし。やっぱり峰歯科だなと思いましたし。それにわたし、実はけっこう人見知りで、店でも何でも、行きやすいところしか行けない方なので。

― 治療はどんな風に進みましたか。

最初に母と一緒に来て、説明受け、それから八重歯の一つ奥の位置の歯を、上下左右4本、抜いていくことになりました。歯を抜くというので少し緊張しましたけど、麻酔も効いていて、別に痛くありませんでした。

ひとくち解説: 歯列矯正と抜歯
歯列矯正を行う時に、下準備として歯を抜くのはよくあることです。歯列の乱れが起きる原因の一つに、ひとつひとつの歯が大きいのに、それを受け入れる顎が小さいため、多数の歯がひしめきあって並びが乱れるということがあります。受け入れる顎の大きさに対し、歯が「定員オーバー」状態になっているのです。この場合は、たとえ健康な歯であっても抜き去って、定員オーバー状態を解消しないことには、歯列を整えることは不可能です。

ちなみに歯は必ず、左右対で抜きます。左だけ抜いて、右は抜かないということはありません。そうしないと歯並びが左右対称にならないからです。

歯を抜くということに対し、抵抗感を感じる方もいらっしゃいます。いくら歯並びを良くするためとはいえ、健康な歯を抜くなんてと考えてしまうのです。しかし、先ほど述べたとおり、顎が小さい場合は歯を抜かずに歯並びを整えることは不可能なので、それを伝えてご理解いただいています。

また歯を抜くことに対し「ものすごく痛いんじゃないか」と恐怖を感じる方もいらっしゃいます。しかし、現代は麻酔が良く発達しているので、実は、歯を抜くことはもうほとんど痛くありません。私の経験でも、歯を抜いて痛いといわれたことは今までほとんどありません。

今、「ほとんど」と言いましたが、実は、歯には抜いても痛くない歯と少し痛い歯があります。抜いて痛い歯は、親知らずなど骨に埋まっている歯です。これは抜くときに骨を削らざるをえないので、やはり少しは痛いです。しかし、繰り返しお伝えしますと、今は、麻酔が良く発達しているので、一昔前のマンガにあるような、歯を抜いてすごく痛むようなことはありません。


■ 「親もむっちゃ喜びました」

偶然、撮れたかっこいい一枚
― 歯並びが良くなった実感を感じてきたのはいつ頃からですか。

矯正をはじめて半年ぐらいたつと、鏡を見ても、お、お、揃ってきたという実感がでてきて、もうブサイクとはいわせへんでと元気が出てきました。

この頃、面白いなと思ったのは、同じ寮の友達の子がみんな矯正をはじめたことです。やっぱり一人が始めると、私も私もってなっちゃうんですね。

― 矯正が終わった後の感想はどうでしたか。

口が閉じれる〜、よかった〜と思いました。友達も「可愛くなったね〜」なんて調子よくホメてくれましたし。両親も、やってよかった〜と、わたし以上に喜んでました。矯正をやるとやっぱり自信がつきます。前は、笑顔に自信がなかった私ですけど、今は、接客の仕事で、明るくニコーと笑って、いらっしゃいませ〜とイイ感じで挨拶できてますから。

御飯が食べやすくなったのもうれしいです。前はハンバーガーとか食べるときも上だけ取るというか、何か噛みきれなくて面倒だったんですけど、今はキレイに食べられますよ。御飯が楽しく美味しく食べられるのはやっぱり良いです。

性格的にも、明るく、外向きな方向に変われたような、何かこう、前に出ていけるようになった気がします。だから、こういうインタビューとかにも、あ、いいですよ、出ますよ〜と気軽に安請け合いできたりして。

― 最後に一言おねがいします。

矯正、やってよかったです。峰先生、有り難うございました。


※もう少しスクロールすれば、平山さんの矯正前・矯正後の、歯の写真が見られます。(普段見慣れないお口の中のお写真なのですので、心の準備をしてから見てください!)




















ビフォー



前歯2本が大きく前に出ている


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前歯を引っ込ませた





下の犬歯2本が目立つ


↓↓↓

それほど目立たなくなった





前歯2本だけが出ていることが分かる。


↓↓↓

すべての歯がキレイに並んだ





アフター



※ 取材日時 2011年8月
※ 取材制作:カスタマワイズ