治療後の注意
親知らずとは?
顔の中心から奥のほうへ数えて8番目の歯を親知らずといいます。
この歯は、生える時期が遅いだけでなく生える力も弱いので、なかなか完全には生えません。
そんな親知らずが引き起こすトラブルとは??
親知らずは歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすいため、気付いた時には激痛になっていることがあります。
また、虫歯だけでなく、周りの歯茎が腫れてくることがあります。最悪の場合、顔が変形するくらいまで、腫れてくることがあります。
親知らずが押してくるため、前歯の歯並びを乱すことがあります。
親知らずによって、頬粘膜や歯肉を咬んでしまい、傷つけてしまうことがあります。
食べ物が挟まりやすく、口臭の原因となります。
なぜ抜くことがおすすめなのか?
普段は何ともないのに、上記のトラブルが突然襲ってくる事があります。そのようなトラブルが、重要な時期に起きると最悪です。例えば、妊娠中に起きると対処の仕様がありません。また、大事な仕事が控えているときや、海外旅行に出かけているときなどに、不意に腫れてきたら大変なことです。もしもの時のために、抜いておいたほうが無難です。可能な時期があれば、抜いておきましょう。
とくに下の親知らずの抜歯の場合、どれだけ完璧に抜けたとしても、頬が大きく腫れたり、痛みがでる場合があるため、向こう一か月に旅行や試験などの大事な用事が無い時期を選んでください。
抜歯をご希望の場合は、特別に時間をお取りしますので、予約の際に「親知らずの抜歯希望」とお伝えください。遅刻されると抜歯できないことがあります。5分前には、ご来院ください。また、キャンセルの場合は2日前までにご連絡お願いします。
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